FOUNDER'S STORY
石岡江見子の想い
乳がん経験を価値に変え、社会を変える。
経験を隠していた時間
30代で乳がんを経験し、その後再発。仕事を離れ、夢を諦め、人と会うことさえ避けていた時期がありました。
「何くそ!」から始まった再生
立ち止まった時間も含めて、すべてが今の私をつくっています。乳がんになったから失ったものだけではなく、乳がんを経験したからこそ出会えた人、見つけた使命がありました。
18年の支援活動を越えて
乳がん患者と家族を支える活動に長く携わる中で、経験者自身が主役となり、上下ではなく横につながる場所の必要性を感じてきました。
経験は、失うものではない。誰かを照らす光になる。
次の一歩を讃えたい
泣いてもいい。言葉に詰まってもいい。大切なのは、上手に話すことではなく、自分の人生を自分の言葉で伝えようとする勇気です。PINK STAR PROJECTを通じて、その一歩を心から讃えていきます。